
来源:NHK
随着访日外国旅客人数增加,日本文化厅就国立美术馆和博物馆的门票收费标准确定方针,在2031年之前引进外国旅客票价较高的“双重定价”措施。
文化厅称,在日本全国共管理有12家国立美术馆和博物馆,目前这些展馆对日本人和外国人的收费标准相同。
文化厅表示,将要求外国旅客就展览和语音导览等服务负担相应费用,因而确定方针,在2031年3月底之前引进外国旅客票价较高的“双重定价”措施。
这是文化厅首次就所管设施引进“双重定价”措施公布方针,各设施将分别探讨开始实施的时间和具体价格。
文化厅表示:“引进‘双重定价’措施对维持和提高展览水平来说很有必要。今后我们将就该措施所带来的影响和课题进行探讨。”
关于日本文部科学省向法院申请对前身为“统一教”的宗教法人“世界和平统一家庭联合”下达解散命令一事,东京高等法院继东京地方法院之后,同样作出了命令该教团解散的决定。
围绕前身为“统一教”的宗教法人“世界和平统一家庭联合”存在的高额捐款及所谓“灵感商法”等问题,文部科学省于2023年向法院申请对该教团下达解散命令。2025年3月,东京地方法院作出命令其解散的决定。
教团不服该决定,提出“即时抗告”。在东京高等法院的审理中,教团主张:“为解决相关问题,一直在努力应对集团调停等措施,因此没有下达解散命令的必要。”
在3月4日的决定中,东京高等法院审判长三木素子指出:“由于信徒实施了构成违法行为的捐款劝诱,致使许多人遭受了巨额财产损失和精神痛苦。”法院认定,以上事实符合解散命令的要件,即“可明显认定为违反法令、严重损害公共福祉的行为”,据此驳回教团的即时抗告,继东京地方法院之后,同样作出了命令教团解散的决定。
根据法律规定,高等法院的决定一经作出,解散命令即刻生效。今后,由法院选任的“清算人”将启动对教团财产进行处置并推进向受害者赔偿等的清算程序。
因原下属成员纠纷而承担约2亿7000万日元赔偿责任,且土地与建筑物已被查封的特定抗争指定暴力团组织神户山口组组长井上邦雄的住宅(位于神户市北区),近日将进行强制拍卖竞标。神户地方法院于2月24日发布了拍卖公告,开标日期定于3月24日。根据最终竞标结果,该组长可能面临强制搬离的局面。
住所は兵庫県神戸市北区鈴蘭台。神戸の巨大ターミナル・三宮からもアクセスが良く、本来なら人気が高いはずの閑静な住宅街だ。しかし今、この街にそびえ立つ防護ネットで物々しく覆われた“要塞”が、ネット上で大きな話題を呼んでいる。
建物の主は、特定抗争指定暴力団「神戸山口組」のトップ、井上邦雄組長。神戸地裁が2月24日、この土地と建物の強制競売の入札を公告したのだ。売却基準価格は5199万円で、3月24日に開札される。
神戸山口組トップの自宅が強制競売!発端は「ヤミ金トラブル」
なぜ、現役の組長の自宅が差し押さえられ、強制競売にまで至ったのか。事の発端は2020年に起きた巨額の金銭トラブルだ。
東京のコンサルティング会社役員が、融資の条件として2億5000万円を騙し取られた事件。役員に接触してきた資産家の男の正体は、神戸山口組傘下(当時)の組員だった。男は返金を求める役員に対し「何か文句あるんか」と組織の威力を示して脅迫。この一件が「ヤクザの威光を背景にした資金獲得行為」と認定され、暴力団対策法に基づく代表者責任が問われたのである。
結果として、井上組長らは連帯して約2億7000万円の損害賠償を命じられた。賠償責任の確定、そして一時中断の原因となっていた山健組との所有権争いが決着したことで、今回ついに裁判所による入札手続きが再開された形だ。
神戸山口組の井上邦雄組長(株式会社 産経デジタル)
「間違えて襲撃されそう」SNSが震える超・事故物件のリアル
三宮近郊という好立地とはいえ、この豪邸が売りに出されたことで、ネット上では戸惑いと恐怖の声が巻き起こっている。SNSでは次のような反応が相次いだ。
- 「神戸の北区で売却基準価格52,000,000円となれば、あの辺ではかなりの大豪邸ですね、さすが組長」
過去に幾度も対立組織からの襲撃対象となり、防弾や防護のために「要塞化」が進められてきた邸宅である。「空き家かと思ったら…」と驚く声があるように、一般人が手を出せる代物ではない。
5200万円の「要塞豪邸」…一体誰なら買えるのか?
では、この日本一ハードルが高いと言っても過言ではない不動産を、一体誰が落札するのだろうか。週刊誌の視点で、あえていくつかの可能性を想像してみたい。
登録者数ミリオン超えの「過激派YouTuber」
「【購入】神戸山口組トップの自宅(5200万円)をガチで買ってみた!」という動画を作れば、再生回数が爆発することは間違いない。ただし、撮影中に“本職”の方々が奪還に来るリスクを考慮すると、命がけのロケになる
究極のリアリティを求める「サバゲーフィールド運営者」
すでに防護ネットが張られ、過去の襲撃に耐えてきた「要塞」という究極の居抜き物件。市街地戦を想定したサバイバルゲームのフィールドとしては、これ以上ない臨場感(と緊張感)を味わえるだろう。
セキュリティ重視の「海外の大富豪」
日本のヤクザ抗争を生き抜いた堅牢な造りは、ある意味で世界トップクラスの防犯性能を証明している。事情を知らない、あるいは全く気にしない海外の投資家が「頑丈な家だ」とポンと買う可能性もゼロではない。
井上組長は本当に退去する?過去の報道から読み解く今後の行方
冗談はさておき、最大の焦点は「井上組長は本当に出ていくのか」という点だ。
過去のメディア報道などによれば、井上組長自身は必ずしも資金的に逼迫しているわけではなく、すでに別の住まいを手配したという噂もある一方で、自宅の修繕を続けていたことから「賠償金を支払ってそのまま住み続けるのでは」という見方も根強く残っていた。
対立する6代目山口組による「抗争終結宣言」の影響で、当面は新たな襲撃などの大きな揉め事は起きにくいという見立てにもなっている。しかし、もし第三者が落札した場合、組長は強制退去を迫られることになる。
3月24日の開札日、果たして三宮近郊のこの要塞に買い手はつくのか。それとも、組長側が何らかの手を打つのか。事態の推移から目が離せない。
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